バックギャモンの並べ方:初期配置ガイド
公式の初期配置
バックギャモンのチェッカーの並べ方
各プレイヤーはチェッカーを15枚並べます。24ポイントに2枚、13ポイントに5枚、8ポイントに3枚、6ポイントに5枚です。相手は真向かいのポイントに同じように並べます。
バックギャモンの初期配置をまとめた完全ガイドです。オンラインでも実物のボードでも、正しく並べることがゲームの第一歩です。
公式の並べ方を覚えて、数分でプレイを始めましょう。
上質なボードをお探しなら、このガイドで使っているボードはBackgammon Galaxy ショップで購入できます。
動画で見たい方へ:CEOでグランドマスターのマーク・オルセンが並べ方を解説しています(英語)。
ボードの構成
チェッカーを並べる前に、ボードの4つのエリアを知っておくと便利です。
自分から見ると、ボードは自分のホームボードとアウターボード、相手のホームボードとアウターボードに分かれています。
目標は15枚すべてのチェッカーを自分のホームボードに集め、ベアオフすることです。
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4ステップで並べるバックギャモン
公式の初期配置では、15枚のチェッカーを決まった4つのポイントに置きます。両プレイヤーの配置は鏡写しです。次の4ステップで並べましょう。
- 自分の6ポイントに5枚置きます。ホームボードの最初のポイントで、中央のバーのすぐ隣です。
- 自分の8ポイントに3枚置きます。アウターボードで、バーから2番目のポイントです。
- 自分の13ポイントに5枚置きます。ボードのミッドポイントで、相手の13ポイントの真向かいです。
- 残りの2枚を自分の24ポイントに置きます。これが「ランナー」で、相手のホームボードの中、自分から最も遠いポイントにあります。
自分の配置が終わったら、相手も15枚を真向かいのポイントに並べます。
ステップごとの並べ方
各プレイヤーのチェッカーは15枚で、配置は鏡写しです。ここでは一方のプレイヤー(白)の配置を説明します。もう一方(黒)は反対側の対応するポイントに並べます。
ステップ1:6ポイントに5枚
チェッカーを5枚取り、ホームボードの6ポイントに置きます。ホームボードの中でバーに最も近いポイントです。
ステップ2:8ポイントに3枚
チェッカーを3枚取り、8ポイントに置きます。アウターボードで、バーから2番目のポイントです。
ステップ3:13ポイント(ミッドポイント)に5枚
チェッカーを5枚取り、ミッドポイントとも呼ばれる13ポイントに置きます。相手のアウターボードの最初のポイントです。
ステップ4:24ポイントに2枚(バックチェッカー)
最後に、残りの2枚を24ポイントに置きます。相手のホームボードの中、自分から最も遠いポイントです。これが「バックチェッカー」です。
完成した初期配置
白は24ポイントに2枚、13ポイントに5枚、8ポイントに3枚、6ポイントに5枚。黒も反対側の対応するポイントに同じ枚数を置きます。
お互いに並べ終えたら、ゲーム開始です!
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